夫婦カウンセリングとは?

Q:「 夫婦カウンセリングを受ける人はどういう人が多いのでしょうか? 」

s-093784

A: 夫婦カウンセリングと言っても様々です。

「 夫婦の関係を改善したい 」「 離婚の危機が迫っている 」「 離婚したくない 」「 離婚するべきか迷っている 」「 離婚したいけれどどうすれば良いかわからない 」等など…

“ 夫婦間に関する悩み ” のご相談ですので、ご夫婦揃って受けられる場合もありますが、まず “ ご自身の悩み ” として、おひとりで受けられる方も多くいらっしゃいます。

夫婦関係の修復 」を相談したいのですが……?

Q:「 離婚したくないのでなんとか関係を修復したいと思っています。でも主人はあまり乗り気ではなさそうなので困っています。」

A:夫婦カウンセリングで “ 夫婦円満を望む ” なら、共に問題に向き合い、お互い歩み寄るためにも、ご夫婦でカウンセリングを受けるのは理想的なのですが「 一緒に受けたいのに相手にその気がない 」という方もいます。

男性の場合は特に「関係性を良くしたい気持ちはあるし、離婚したいわけでではないけれど、カウンセリングを受けてまではちょっと…」という人もいるのです。またご主人の仕事の都合で、時間的に余裕のない人もいます。

夫婦関係の修復や改善を願うなら、お二人揃って受けられるのはおすすめですが、実際はお一人で受けられる方も多いです。

過去の経験上、奥様だけ又はご主人様だけが受けられても、受けられた方の心の変化や気付きが良い形で相手にも伝わり、円満になったケースも少なくありません。

その理由は簡単で、どちらかが歩み寄る姿勢になれることで、またパートナーに対しての接し方が変わるだけで、その効果はお相手にも伝わっていることが多いからです。

100145

解決を望むほうが先に受ける

まずは「前向きに関係性を改善したい 」という気持ちを持っている方が、先に受けられれば大丈夫です。

悩んでいる時はどうしても視野が狭くなってしまいがちです。

カウンセリングを一度受けるだけでも、自分では気づけなかった客観的な見方ができることで大きな変化を得られた方もいます。

 カウンセリングメニューと料金

夫婦で意見が違う場合は、臨機応変に対応

counselor

Q:「 わたしは離婚したいけど旦那は離婚したくないとか、夫婦の意見が違う場合は一緒に受けないほうが良いでしょうか? 」

A:おふたりが平行線のまま夫婦カウンセリングを受けられても、なかなかスムーズにお話が進まないというケースもあります。

「 共に改善したい 」「 歩み寄りたい 」「 妥協点を見つけたい 」 という場合は、お二人揃ってが良いですが、どちらかが離婚したいのにお相手は離婚したくないなど意見が違う場合は、まずおひとりで受けることをおすすめします。

ご夫婦で受けたいと思うカウンセリングやカウンセラーも、意見が分かれてしまうことがありますので、どうしても一緒に受けたい場合は、夫婦カウンセリング口コミや評判等を参考にしたりして、妥協点を一緒に見つけられるといいですね。

迷った時はまずお気軽にご相談下さい^^ 

夫婦関係改善カウンセリングの悩み 主な相談内容は?

160960

・会話がなくなった ・大切なことも相談できない ・価値観の違い
・考えている事がわからない ・浮気の心配 ・好きなのに寄り添えない
・すれ違う ・将来のことが不安 ・ついイライラしてしまう
・言葉の暴力 ・DV(ドメスティックバイオレンス)
・つい不倫をしてしまった ・子育てについての価値観の違い
・離婚して自立したいけれど経済力がない ・お金の不安 etc…
夫婦関係を改善したい、または離婚を考えて迷っている…

これから先どうしたらいいかわからないという場合に、まずは頭を整理して今の状況を客観的に見つめることは、問題解決に向けて非常に効果的ですし、どこに向いて何をすればいいかがわかるだけで “ スッキリ ” できる事もあります。

「 今の状況を変えたい 」「 ひとりでは答えが出ない 」という時は、一度専門家に相談してみることで、自分では得られなかった答えが見つかるかもしれませんね。