―悩みは職場の人間関係ー 30代女性 大阪

(受講生さんの投稿)

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私がカウンセリングを受けるに至った経緯を綴っています。

6742e3a8427d5e20429652d1321e76ea_sきっかけとしてのタイミングは人生の中でも仕組まれていたかのようにベストだったのだと思います。

当時はまさに切羽詰まった心境でした。悩みは職場の人間関係でした。

仕事の内容も苦手で努力しても身に着くスピードが遅く、毎日細かく事あるごとに注意を受けていました。

仕事自体にも自信が持てず、人間関係を築くきっかけを逃したまま1年以上経過していて、委縮した自分の態度は仕事の能力、人間関係の悪循環として顕著に表れていました。

友達の紹介で入った会社でしたので、簡単に辞める事も考えられず、ただただ苦しい状況をどう打開すればよいか分からず、自分を責める事に矛先が向いて行きました。

なんとなく原因は分かっていた自分がいた手前、友達に迷惑をかけたくないしどう思われるかが怖かったのでしょう。


192976信頼していない訳では無いのですが、友達に相談する事が出来ずに気付けばもう、簡単には変えられない人間関係と環境の現実を作り上げてしまっていました。

職場では、そこにいる事が申し訳ないような消えたいとも思う事がありました。

まるで透明人間になってしまったかの様に感情に蓋をしてビクビク過ごす自分がいました。

もともと生真面目なので、仕事にも目的をもって一生懸命楽しみを見つけながら頑張ってきました。

「本当の自分はこんなんじゃないのに」「もっと上手くやれるはずなのに」という思いと、頑張っているのに全てが上手くいかずにどんどん「自分は本当にダメな人間なのではないか」と信じ込んでしまうという思いの本来の自分(理想)と現実との葛藤にも苦しみました。

悩みや不安の最中というのは驚くほどに視野が狭くなり客観的に事実を見る事が出来にくくなってきます。周りから見れば簡単だと思う事が本人にはとてつもなく難しく感じられるのです。

自分でいうのもなんですが、これは他の人にも当てはまるので言いますが 生真面目で、向上心があるからこそ悩み、自分をトコトン責めてしまい自分の理想と現実とのギャップを自らが作り出しその葛藤で苦しんでしまうのです。

変な言い方をすれば…悩むことにもストイックなのです;

自分の気持ちをごまかし、押さえつけてきた期間が長ければ長いほどに自分を変える気力は奪われて恐れは膨らみます。

ようやく、「もう限界…助けて…壊れてく…」と思った時に私は、カウンセリングを受ける事を「実現する事」を考えました。


人の悩みは、十人十色で決まった解決策というのは存在しないのかもしれません。悩みの深さや長さ、根っこに潜むトラウマや傷は目には見えないものです。

意識する・しないに関わらず抑え込んだつもりでも、心の闇はいつしか人生のどこかで表面化してくるものだと思うのです。

それをどう捉えて今後に活かしていくかはご自身の心が実は一番よく分かっているのです。頭では分からなくても、心ではちゃんと感じ取っているのです。

私は職場の人間関係をきっかけに「カウンセリングを受けるという形で自分と向き合う事を選びました。

次回自分の人生を変えるきっかけとなるカウンセラーさんとの出会いまでについて書いていきます。引き続き、お付き合い頂ければ幸いです。

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