「自信」とは、自分の価値や能力を信じること

(受講生さんの投稿)

手元の辞書によりますと、自信とは「自分の価値や能力を信じること。自己を信頼する力」とあります。

自信を持つと一口に言っても、目に見えない内側を変えるには、自分がどうなれば満足なのかを知り、そこに向かって進んでいくための行動、経験を積み重ねていく段階が必要なのだと思います。

目的地は、人によって違いますから、自分に合った手段や方法も違います。何が自信に繋がるのか、自分に問いかけをして、内側の声を引き出す過程も大切だと感じます。

097909私自身は、カウンセリングを通して、自分に対して多くの問いかけをしていくうちに、自信が持てない原因を自覚し、そこから初めて、何をすればいいのかが見えてきました。

色んな角度から見てみることで、他の誰でもない、自分にとってのベストな方法が見つかるのかもしれません

カウンセリングで、悩みの原因を見つけた方の声

自信を持ちたければ、自信があるように振る舞う

84c65c748fe7ffcc25dacdccac526f84_s人は、内面の考え方が変わることで、見た目の印象まで違ってくることがありますよね。同じように、外側からの刺激や働きかけで、考え方に影響を与えることがあります。

経営学や様々な哲学書などで、共通して言われている中に「成功したければ、すでに成功している様に振る舞いなさい」という言葉があります。

自信に置き換えると「自信を持ちたければ、自信があるように振る舞う」となりますね。

イキイキと自信にあふれたご自分の姿は、どんな声のトーンで話し、表情をし、姿勢、歩き方をしていますか?このイメージングがヒントになるかと思います。

口癖から「自信」を育てる方法

形から入る際に「言葉」は、心への影響が大きいと言われています。

普段使っている言葉を、肯定的な口癖に変えることで、その言葉に見合った感情を作り出すというのです。“言葉で人生が作られる”という内容の書籍も数えきれないほどにあります。つまり、それだけ言葉の影響力を体感している人が多いということです。

自信があるように見える人は、この言葉の力を【意識、無意識に関わらず実践】しているのだと思います。

自信に満ちた自分の姿は、どんな口癖を発しているかとイメージし、形から「自信を育てていくのもひとつの方法」と言えそうですね。なりたい自分になるためのきっかけは、もっと私たちの身近なところにあるのかもしれません。

投稿者:ミッチェル