前向きな言葉が幸福ホルモンを生み出す

投稿者:ミッチェル

私たちが普段話している言葉には、脳内ホルモンと深い関わりがある

脳人間には精神や身体のバランスを保つ自律神経系のホルモンがあります。

心と身体が健康な状態の時はホルモンがバランスよく正常に働いてくれています。

人はイメージしたり映像を見ただけで身体に反応が表れることがあります。

梅干しやレモンなど酸っぱいものを見ただけで唾液が出てきた経験が一度はありますよね。これも「自律神経の働き」です。

img_o059言葉にも同じ性質があり、楽しいことを連想させる言葉を使っていると脳内にセロトニンや、ベータエンドルフィン、ドーパミンという、やる気や幸福感を呼び起こすホルモンが分泌されるのです。

140516一方で緊張や不安な事を想像した時には、ノルアドレナリンが分泌すると言われています。

防衛のためには、人間にとって大切なホルモンですが増えすぎるとストレスや不安な気持ちを引き起こす、別名「怒りのホルモン」とも呼ばれています。

プラスの言葉を使っていると、幸福ホルモンが自然治癒力や免疫力を高めるということで、実際の医療現場でも治療に応用し、取り入れられているそうです。

自信をつけるアファメーションでセロトニンアップ

136300人はほめられる事でも幸福ホルモンが分泌されると言われています。

人からほめられると自然と気持ちがほぐれたりやる気が出るものですよね。

プラスの言葉は誰かに言われるだけでなく、自分が使うことでも同じように作用します。

ほめ言葉は幸福ホルモンと共に良好なコミュニケーションも生み出してくれるということです。

アファメーションとは自分への肯定的な言葉のことですが、ほめ言葉を口癖に活用すればセロトニンやドーパミン等の幸福ホルモンに満たされ心と身体から元気になれるということですね。

point11_6ふだん何気なく使っている「口癖」を意識したり、自分をほめたりすることでセルフイメージを高めながら少しずつ自信をつけてみてくださいね。

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