類友の法則について

類友」「引き寄せ」という言葉、本やネット上でたくさん取り上げられているのを目にしますが実際にはいろんな見方があります。

法則のノウハウを参考にして上手くいった人もいれば「なかなかうまくいかない人」もいます。

そのままを見れば字のごとく「同類の友が集まるとか、引き寄せられて縁ができる」とかそういった意味合いが想像できます。

同類、同じ性質を持ったもの同士=似たもの同士はなぜ集まる?

考え方や価値観が似ているから、なんとなくホッとしたり楽だったり、変に疲れないから自然に集まってしまう…と考えますよね。

恋愛でも同じです。

なんとなく自分と似ている人、価値観が似ていると趣味も同じ、行きたいところも同じ、食べたいものも同じなので一緒にいて気が楽だし相性も合うとおもいます。

でも本当にそれだけでしょうか?

 

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類友は、生涯のパートナー(友)とは限らない

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最初は気が合う、感性が合う、と思って付き合いだしたり友だちになったりするのですが、そのうち「何か違う…」と思ったことはありませんか?

似ているはずなんだけど意見が合わなかったり、喧嘩したり、相手の考えに素直に同調できなかったり…

人にはそれぞれ長所と欠点があります。

パーフェクトな人なんていませんよね?人間なんだもの…^^;

類友は一見、気が合う仲間やソウルメイトでもあり最高のパートナーとも言えるかもしれませんが、もっと他の大切な意味合いを持っているように思います。

自分と似ている=欠点も似ている」のかもしれません。

自らの気付きと成長により更に深い関係性が成り立つ

「周りにいる人を見て自分を知る」という言葉聞いたことはありますか?

類友なので「周りにいる人=つまり自分と似ている人が多い」という事にもなりますね。

更に付け加えると相手の嫌なところ=自分の嫌なところでもあるのです。

類友だからといって何もかも似ているわけではないですが、そういう(嫌なところ)ところは「意外と似ている」というパターンは多いです。

ここで一つ気づいていただきたいのが、そこを克服できるかどうか?そこを乗り越えられるかどうか?で「類友の本質」に触れてくるかと思います。

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引寄せの法則で似たもの同士は惹かれ合い共に行動する。

でもその先は自らの気付きと成長により、その縁を更に強化することでより深い関係性が成り立つのではないか?と思います。

 
 

そのために相手の欠点を責めるのではなく「自分の欠点を認める」ところが大切なのではないかと思います。

認めることで自分を客観視でき、相手にも余裕を持って接することができますしね?^^

それはある意味、あなた自身が成長して欠点が目立たなくなることにより引き寄せられる相手もまたその部分が目立たない人ということに繋がります。

自分の成長=出会うが変わる=理想のパートナーに出会える…ということですね。

 

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