前回の続きからです。
「恋人と復縁する為の2つの方法 その1(彼に迷いがある場合)」はこちらをご参考下さい。

●彼(彼女)が本気の場合 いろいろ努力や我慢はしてみたものの、限界を通り越している。本当に疲れきっていて、顔も見たくない、距離を起きたいと心から思っている 本気で別れを告げられた場合等

共通点は冷却期間

彼に迷いがある場合」と共通しますが、この場合、冷却期間はもっと重要です。焦る気持ちがあっても、接点を持ってしまえば、逆効果にしかならないからです。

彼が本気で別れたい理由が明らかで、意志の強さが感じられたとしたら…そこに行き着くまでには、それなりの状況を重ねてきたということになります。

初めてのケンカや数回程度のすれ違いなら、ここまで頑なになることはないからですね。

正直ここまで来てしまうと、このまま何も変わらず修復というのは難しくなります。それでも、可能性がゼロとはまだ言い切れない部分もありますから、後悔しないためにも慎重に進めていきたいですよね。

初めて出会った頃を振り返る

最初の頃、相手があなたに惹かれた理由は何だったでしょうか?なぜ好きになってくれたのでしょう?

可愛らしさ?笑顔?女(男)らしさ?優しい気遣い?今も変わらないですか?
笑顔で話していますか?程よい緊張感を保っていますか?手抜きはしていませんか?

そういうことの積み重ねで、今の状況にありますから 思い当たる人はまず、彼に対する行動を振り返ってみる時間に当ててみましょう。

愛する人のために何ができるか?

お相手のために何ができるかを冷静に考えてみましょう。少しでも未練や、甘えが出てしまっては、お相手の気持ちはますます離れてしまいます。この場合、何を最優先にするかといえば、これ以上悪化させないことなのです。

「復縁したいのは誰なのか?」ということですね。

彼に対して、理想のあなたに戻れば、彼も考えなおしてくれるかもしれませんし、すぐには受け入れられなくても「変わったな」って思ってもらえるだけで、また彼に心に余裕も生まれますから、チャンスはまだ否定できないです。

対処法や接した方がわからない…自分ではどうにもならない、でも、絶対に復縁したい!どこかに僅かでもチャンスがあるなら、頑張ってみたい!…という方は、本当の手遅れにならない内に、今の状況に合ったアドバイスを受けるのもひとつの方法です。