カウンセリング、女性の自立&コミュニケーショントレーニング  40代 女性 大阪

先生と初めてお会いした頃の私は、
喜怒哀楽の全ての感動を、息子からもらっていました。

息子が笑えば私も笑い、泣いて帰ってくれば私も泣いて、
そのうえ息子にばかり頑張りを押し付けて、
自分では何も頑張らずに生きていました。

不妊症に悩んだすえに授かった子供だったので、期待と希望が膨らみすぎて、
初めてママと呼ばれた頃から、息子に感動をもらうことが、
私はあたりまえになっていたのだと思います。

同じ頃、学生のときに出会った友人とは違い、
ママ友との向き合い方がわからなくなっていたことをきっかけに、
先生のカウンセリングを受けさせていただくことになりました。

先生は、私がわからなくなっていたのは、ママ友との向き合い方ではなく、
私自身を見失っているんだということに、気づかせてくださいました。

そして、私自身がどうなりたいのかという気持ちを引き出していただいて、
さらには、そこへ向かうにはどうすればいいのかを、一緒に考えてくださいました。

無意識にしている言葉や思考の悪い癖に気づいて改めることができ、
どこにも自信が持てずにいた私の、取り柄を思い出すことができたのは、
先生のおかげです。

息子に依存し感動をもらっていた私が、今では自分自身の夢と目標を持って、
自分のために生きていくことの喜びを味あわせていただいています。

半世紀ほど生きてきて、直していかなければいけないところが、
まだまだありそうなので、先生、これからもよろしくお願いします。