親子関係カウンセリング~子供とのすれちがい 40代女性

131304d先生は私を温かく受け入れて下さり、心を解し癒してくださいました。

思えばこの一年間、私はずっと気を張って過ごしてきました。

主人が単身赴任を命じられ、同時に長男が一人暮らしを始めて、
思春期の次男と私の二人が家に残りました。

次男は生まれたときからパパっ子で、その上ずっと兄のことも慕っていたので、寂しい思いをさせないようにと、私なりに頑張っていました。

反抗期ということもあって私と折り合いのつかない日々が続くこともあり、途中、学校で不安定になったこともありました。

担任の先生にご心配いただき「何かあったのですか?」と声をかけていただいたほどです。

慌てて、離れたところからでも声をかけてやって欲しいと、主人と長男にお願いをして、程なくして次男は落ち着いたのですが、私の気持ちはまだ緊張が続いていました。

そんな私を、先生は感じてくださっていました。

お話の途中、さりげなく隣にお座りになり寄り添っていただきました。

その優しさに涙が止まらず、嗚咽して泣き続ける私をずっと見守ってくださいました。先生の暖かく優しいお気持ちに、安心して思い切り甘えさせていただき子供に戻れたようでした。

大人になってましてや甘えべたの私が、もう何年も人に頼ることがなかったので、
とても幸せな気持ちにさせていただき、元気をいただきました。

明日からまた頑張れそうです!ありがとうございました。

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