更年期障害と眠気

更年期障害の症状の一つに睡眠障害があります。
これは眠りたくても眠れない・眠りが浅いという不眠症と夜しっかり寝ているのに昼間でも眠くて仕方がない眠気の症状が現れる二つのパターンがあります。
 
睡眠障害があれば、それに伴って気持ちもどんよりして常に慢性疲労を感じてしまいます。

投稿者:Mary

眠気の原因

 

134f2f4ce5fd35b426f00f0e7b00720c_sこの場合眠気の原因は更年期障害となります。
更年期障害において、女性ホルモンの「エストロゲン」が減少し交感神経が副交感神経よりも過敏に働きます。
 
起きているときは交感神経が活発になり神経を覚まさせて、逆に夜になると副交感神経が活発になり眠気を促してくれます。
 
この自律神経のバランスが崩れて突然眠気が起こることになります。
 

症状を軽減するには

・ストレスを減らす
女性ホルモンの減少により、交感神経がつねに緊張していて過敏に反応しやすくなっています。

ここにストレスがかかると、より交感神経の働きが活発になってストレスが進行します。ストレスを減らして夜はしっかり眠るようにすることです。

・水分をこまめに取る
新陳代謝の衰えから渇きを感じにくくなっていて、常に軽い脱水症状になります。身体の水分が少なくなると眠くなるという症状に表れます。

・サプリメントの活用や病院で処方してもらった薬で対応する
女性ホルモンを薬やサプリメントを服用することで補いバランスを保とうとすることです。

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2df1b4c059904e1211001b5d23c14f25_s更年期障害が原因の眠気は、眠っている間に分泌される女性ホルモンを、眠ることで分泌を促そうとして起こる現象と言われています。

ただし一概に眠気の原因は更年期障害と決め付けるのは危険です。

内科的な理由が原因で起こることもありますので、自己判断せずに病院の診断を受けることをおすすめします。