エストロゲンとは
女性ホルモンの一つで美容と健康の面で主に女性らしさをコントロールしている物質です。

投稿者:Mary

エストロゲンが減る理由

エストロゲンの分泌は思春期に最も活発になり、30代でピークを向かえ、その後更年期に入る頃減少し始めます。それは加齢により卵巣の働きが低下するためです。

3a5b7ed340dccb449d484c0a25ec3e80_sストレス ストレスが脳を刺激し交感神経が緊張することで、分泌が抑制される
栄養不足 食生活の乱れから必要な栄養が取れず、卵巣の機能を低下させる
過度のダイエット  代謝や血流を悪くし、栄養不足にもなる
喫煙  血流を悪くしたり、女性ホルモンを抑制する働きがある等
睡眠不足  分泌するといわれている時間帯に起きている、睡眠不足により自律神経が、乱れて分泌が抑制される

エストロゲンが減ると現れる症状

エストロゲンは、自律神経や脳、骨、そして感情の働きなどに大きく影響する物質で、減少するとさまざまなところに変化が現れます。

健康面  高コレステロール血症による動脈硬化が原因で記憶力の低下
精神面  イライラや睡眠障害など
美容 潤いが減り、肌荒れやシワ・たるみの原因になる 髪の毛が痩せる。抜け毛が増える
血流が悪くなる 生理痛 頭痛 肩こり 関節炎 動脈硬化 骨粗しょう症 膀胱炎 不正出血


エストロゲンを増やす方法

普段の生活に取り入れて、エストロゲンの分泌を助けたり減少を抑える方法があります。

食事
・大豆イソフラボン・・化学構造式が女性ホルモンのエストロゲンに似ていて、女性ホルモンの代役とも言われています。大豆・納豆・豆腐・油揚げ・きな粉・味噌・豆乳など

・ビタミンE・・・・・ホルモン分泌を正常にしてくれます。モロヘイヤ・ゴマ・バターなど
・ビタミンB6・・・・エストロゲンの代謝を助けてくれます。マグロ・バナナなど

睡眠・・・眠りについて約2時間後から分泌し始め、22時~2時がピークといわれています。
約6時間の睡眠ができれば理想です。

運動・・・程よい筋肉量を保つことで新陳代謝を助けます。

リラックス・・・交感神経より副交感神経が優位になり自律神経を整えます。湯船にゆっくり浸かる。深呼吸をする。アロマのような香りなど

その他・・・漢方や処方箋のくすりなど

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