親子カウンセリング

ご自身が子供を持つ母親の立場であったり、孤独で不安な子供時代を過ごしてきた存在であったり、親子の悩みにもいろいろな形があります。

幼少期の家庭環境は、その人の生涯、また子供や孫にまで連鎖して受け継がれてしまうものもあります。

心癒カウンセリングでは、それぞれの立場でお悩みの方が来られていますが、今回はその体験談をまとめてみました。

反抗期の息子さんを持ち親子関係に悩む

 40代主婦

当初はこちらのカウンセリングでの気づきを、久しぶりに復帰をした職場環境で活かしたいと思っていました。

ところが、意外にも息子との親子関係に明らかな違いが表れてきました。

今までの私は「ちゃんと育てなきゃ!」「間違ったことは注意しなきゃ!」と必死でした。

息子の気持ちに関係なく、勝手な私の持論を一方的に押し付けていたのです。

それは反抗期の息子をもっと反抗させることになり、関係を悪化させるだけで、私からもっと遠ざけることになりました。

そんな中「職場も夫婦も親子もコミュニケーションですよ」という先生のお言葉をふと思い出し、それまでに教わっていたことを一つだけやってみようと思いました。

頭や心では「ああすればいいのに」「もっとこうしたらよかったのに」とめぐる気持ちを抑えて、息子の気持ちをくみ取ることからはじめました。

ただ「聞く」ということに集中してみたところ、少しずつ息子との会話が長くなっていったのです。

それまでは「もういいって!」「やっぱり話さなかったらよかった!」と言われていたのに、だんだんと会話が続くようになりました。

その変化を体感した時に『聴く』ということの意味を初めて知ったように思います。そして『ただ傾聴する』ことの難しさも、大切さも改めて実感しました。

そののちも息子との関係はギスギスしたものが減っていきました。いまだにどこかで、年頃の息子のスイッチを入れてしまうこともありますが、確実に穏やかな関係に変わっていっています。

これからもさらに学んでいきたいと思います。ありがとうございました。

職場の悩み相談から親子関係も恋愛の執着も改善 

クライアントの声 30代女性

先生の所へ通いはじめ、最初は職場の人間関係の悩みがきっかけでしたが、他にも親子関係や恋愛に対しての事も自分の問題として抱えていました。

実際にカウンセリングを受けるようになると、プライベートでの状況の変化がありました。

最初はそこまで意識はしていませんでしたが、結果的には親子関係の問題もいつの間にか良い方向へ進む出来事が起こったり、恋愛での執着もいつの間にかやわらいでる事に気が付きました。

お話は聞いて頂いてはいましたが、メインの悩みは職場の事なので、他の問題に意識を向けていたわけではありませんでした。

不思議ですが、総合的に改善に向かっているかもしれないと、改めて考えてみるとすべて繋がっているように思っています。

良くない時はまるで 負の連鎖のように全てが上手く回らないような感覚で八方塞になっていましたが、良い方に向かう時は他の事も一緒に引き上げられてくるのですね♪

私の中では一個ずつ解決して行かなくてはいけないと考えていたので、こんな相乗効果があるとは予想もしていませんでした!!

タイミングとしては不思議に感じる出来事もあり、それも必然なのかなぁなんて思っています。

もちろんどんな話も受け止めて聞いてくださった先生のおかげで、安心できた部分が大きいと思います。ありがとうございました。

子供の気持ちがわかり、何を望んでいるか理解できて楽になった

 N・Nさん 30代女性

二人目が生まれてから上の子とのコミュニケーションが取れず、手に負えなくなってしまい何を考えているのかがわからず悩んでいました。

先ず最初にカウンセリングを受けて、子供の本当の気持と現状をしっかりと受け止めて頂きました。

子供が悪いのではなく、自分の接し方が子供を不安にさせ、反発心を覚えさせていることにも気づくことができました。

先生の言葉にハッ…とすることばかりでした。 確かに子供に対して自分自身手一杯で、余裕がなかったのですが親として恥ずかしい思いでいっぱいになりました。

子どもとの向き合い方を変えていくトレーニングを教わり、息子が何を考え何を望んでいるかを私自身が理解できるようになれたことで、親子間のコミュニケーションが変わりました。

コミュニケーションって大事なんだと思います。この手法は誰に対してでも使えると思いました。

私にも何でも言ってくれるようになり、兄弟仲良くしてくれていることで、相変わらずなところも正直ありますが、おかげさまで子供も私自身も穏やかになれました。

子供とのすれ違い反抗期で緊張の日々

131304d 40代女性

カウンセリングで先生は私を温かく受け入れて下さり、心を解し癒してくださいました。

思えばこの一年間、私はずっと気を張って過ごしてきました。主人が単身赴任をとなり、同時に長男が一人暮らしを始めて、思春期の次男と私の二人が家に残りました。

次男は生まれたときからパパっ子で、その上ずっと兄のことも慕っていたので、寂しい思いをさせないようにと、私なりに頑張っていました。

反抗期ということもあって私と折り合いのつかない日々が続くこともあり、学校で不安定になったこともありました。担任の先生に「何かあったのですか?」と声をかけていただいたほどです。

慌てて「離れたところからでも声をかけてやって欲しい」と主人と長男にお願いをして、次男は落ち着いたのですが、私の気持ちはまだ緊張が続いていました。

そんな私に、先生はしっかりと寄り添ってくださいました。

その優しさに涙が止まらず、嗚咽して泣き続ける私をずっと見守ってくださいました。先生の暖かく優しいお気持ちに、安心させていただくことでほんのひととき子供に戻れたようでした。

もともと甘えベタの私が結婚して親となり、もう何年も人に頼ることがなかったのですが、思わぬ元気をいただきました。明日からまた頑張れそうです!本当にありがとうございました。

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