カウンセリングは、不安を解消しココロを解放すること

カウンセリングというと少し大げさなことに感じてしまう方もいると思います。

実際に来室された方のお話を聞いてみると、心療内科とか精神科と同じように捉えている人も少なくありません。

過去にカウンセリング経験がある人からみれば、気になっていることやココロにある不安を気軽に相談できる“心のケア(エステ、フィットネス的な感覚)”と捉える方が多いです。

カウンセリングを受けるメリット

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カウンセリングを受けるメリットは、私的な感情が入らず、冷静かつ客観的にきいてもらうことで、今いる立ち位置や方向性の確認ができます。

万が一違った方向に進みかけていたとしても、早めに気付くことで修正ができ遠回りをすることもなくなります。

抱えている問題の深さによって、お話していく内容は変わりますが、ご相談者さんにとって知りたいことを明確にしたり、解決したい問題の方向性を決めて心のお掃除をしていくことが大切です。

「誰かに話せただけで不思議とココロが軽くなった…」

誰にも話せずにずっと心の奥に重たく抱えている方にとっては、誰かに話せただけでも心が軽くなるということですね。

 

実際にカウンセリングや講座を受けられた方の体験まとめはコチラ↓

クライアントさんの声「カウンセリング&講座感想 体験」

ストレスの解放でココロを軽くする

もちろん深刻な悩みであれば、その内容に適した対応が必要となってきます。

逆に「こんなこと絶対誰にも言えない!」という問題を抱えている方も「言葉にして出す」という、ただそれだけで心がかなり軽くなるということです。

誰にも言えずに不安や悩みをずっと溜め込んでいることは、自覚はなくてもストレスになります。

嬉しい事はつい人に話したくなりますが、「辛いことや悲しいこと」を口にすることはなかなか勇気が入りますよね?

でも本当はそっちのほうが大切なのです。

カウンセリングの効果的な活用法

恋愛や職場の人間関係でココロが疲れた時は…

相手の心の動きや気持ちを敏感に感じ取り、疲れてしまうといったことはありませんか?

また反対に相手の心を読むことが苦手で、誤解されたり距離を置かれてしまい、その関係性に疲れきってしまう人もいます。

限界が来たかな?」と感じた時は、心のケアと頭の整理をするために、カウンセリングを受ける方もいます。

アメリカでは、仕事帰りや学校が終わったら当たり前のように、カウンセリングに通う習慣も浸透していますが、日本では「飲みニケーション」が主流になっているため、そこで発散する人が多い傾向にあります。

上司や同僚の愚痴を言い合い、ママ友ではそこにいない人の悪口を言い合い、その場の発散にはなるのかもしれませんが、問題の解決にはならず、ココロも晴れず、また同じ日常の繰り返し…という状況になっているようです。

まだ吐き出せる人はマシかも知れませんが、言われる側の人、影でなにか言われていたり、孤独を感じている人は、もっとつらい状況にあるかもしれません。

カウンセリング効果をうまく利用して、状況を正確に把握する

疲れてくると、この選択は正しいのか?間違っているのか?もしかしたら他に道があるのか?ということすら、わからなくなってしまうこともあります。

そうなれば一寸先も見えなくなり、方向性を失ってしまうため、ずっとモヤがかかったような状況でスッキリできません。

いま頭の中に抱え込んでいる、悩みや迷いを全部吐き出してひとつひとつ整理していくと、解決法は見えてきます。

「どこから手を付けて、今何をすればいいか」がわかってくるので、正しい行動も起こしやすくなります。

自分でしっかりと立っていて、周りもしっかり見えているときは、それで良いですが、弱ってしまった時は、思い切って誰かに相談し、客観的なアドバイスをもらうことで、近道になることもあります。

グルグルと同じ所を回って先に進めない時、

「ここに次のステップがありますよ」「ここに向かって行きましょう」「それでいいですよ!」
と指し示してもらえたら安心ですよね?

必要な時にのみ利用するカウンセリング

通うペースは人それぞれですが、必要を感じた時だけ利用するという方法もあります。

悩みから抜けだすのに時間がかかりすぎてると感じていて、その時間がもったいないと感じたり、早く楽になりたいと切に願うなら、思い切ってその時だけ専門家の力を借りてしまうということも視野に入れてみましょう。

もし、知らない人に聞いてもらうのはちょっと…ということであれば、身近な人でも構いませんので、「客観的」に話を聞いてくれる人を探してみるのもいいですね。

 

カウンセリングメニューと料金