正確に言葉を “伝える” ことの重要さ

「伝えたいことが伝わらない!」

思うように伝わらなくて歯痒い思いをしたことや、この想いさえきちんと伝われば、誤解されなくて済んだのに…等と悲しくなった経験はありませんか?

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それが原因で失恋、または離婚の危機に晒されている方もいれば、職場の人間関係や家族間でも様々なシチュエーションで頻繁に起こっています。

ちょっとした言葉の選択ミスや伝え方で、誤解が生じ、大きないざこざに発展してしまうことケースもあります。

その場ですぐに、的確な対処ができれば良いですが、正確に伝えられないと、伝えるほどにこじれて溝が深まっていくこともありますよね。

たとえ間違いであっても、一度相手に伝わってしまえば、こじれてしまうこともあるので、あとで悔やんでも過ぎてしまった時は戻ってはくれません。

辛い体験は1度経験すれば十分ですが、中には何度も同じ失敗を繰り返す人もいます。

伝えたい相手が、誰であるかによって具体的な方法は違ってきますが、共通して使えそうな方法をご紹介します。

きっちり当てはまらない場合もありますが、参考にしていただければ幸いです。

 

人前で話すのが苦手な人が緊張しないで話すコツとは?

heart17-004 “伝える力” コミュニケーションスキルのコツ

下部にある補足と合わせてご覧ください👇👇

1,相手の顔をしっかり見る。kinchou_woman
2,語尾をはっきりいう。
3,目力をつける。
4,話したいことをメモしておく
5,あらかじめ内容を頭でシュミレーションする
(色んなパターンを想定しておくといざという時役立ちます。不意をつかれたとたんにしどろもどろにならないように事前に言葉に出して練習しておくことをオススメします。
 

コミュ障を克服するために…特徴と治し方

 

heart17-004 コミュニケーションスキルの補足

1の補足:相手をしっかり見ることで好感が持たれます。でも決して睨んではいけません^^; 口角を上げて明るい表情を意識しましょう。見た目の印象がガラッと変わります。

2の補足:嫌われたくないからと遠慮がちに話すと逆にイライラされてしまう場合があります。きつくならないように意識的に話すようにするだけで印象が違います。

3の補足:伏し目がちだったり視線が泳いでいると自信の無さが伝わってしまいます。しっかりと目線を定めて話すと相手に伝わりやすいです。普段から鏡などを使って練習しておきましょう。

4の補足:頭のなかだけで考えていると「伝えたいことは何なのか?」がブレてきて、相手のペースに完全に巻き込まれます。メモなどにアウトプットしておくだけでも再確認ができます。

5の補足:これをしない人が多いのですが“最重要”です。不意をつかれて、しどろもどろにならないように事前に言葉に出して練習しておくことをオススメします。

トレーニングを重ねることで臨機応変に対応できるようになります。

 

「伝え方トレーニング」職場やプライベートでスキルアップ体験まとめ

言葉は命、エネルギー源

相手に何かを伝えたいときに必要な要素の内の一つとして声(言葉)があります。

その印象によって受け取り方もかなり変わるので意識してみるといいですね。

声を鍛える(弱い声では伝わらない)
力強くはっきり話す(ボディランゲージを使う)等

あなたが今、心から伝えたい人は誰ですか?^^

 

なかなか自分だけでは思うようにできない方へ…

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