仕事の人間関係がうまくいかない

 

数日前のニュース記事でも取り上げた『職場のコミュニケーションで苦痛と感じること』についての意識調査のひとつに『上司との関わり』がありました。

職場全体が和気あいあいと和やかな雰囲気で、仲良く頑張っているところもあるようですが、上司や同僚との関係がギクシャクして、仕事へのストレスを溜めている人も少なくないようです。

 

仕事の人間関係、考え方のヒント

人間関係というのはエネルギーの交換

どちらかの立ち位置が上になったり下になったりするとエネルギーの流れがどちらかに偏り、滞ってしまいます。

肩書や年齢に関係なく対等だという意識をもって接すると、相手のことを理解できたり自分のことも説明しやすくなったりするのです。

上司や取引先との関係がうまくいく!対等な立ち位置を意識する

アメーバニュースより引用

 

人間関係はエネルギーの交換…まさにその通りですね。

合わない人と話しているだけで疲れてしまうことってありませんか?

苦手意識

エネルギーの交換がうまくいくと疲れるどころか、元気になれたりエネルギーが充満されたような感覚にさえなりますよね。

大好きな人だったり気の合う人や楽だと思える人とは、このエネルギー交換がスムーズに流れているからですね。

時間もあっという間に過ぎてしまいます。

無理に合わせる必要はないですが、仕事ではそうも言っていられません。

限られた時間だけとはいえ、なるべくストレスフリーに近づけたいですよね?

 

変に萎縮したり、オドオドすることは逆効果になることがあります。

先ほどの引用にもありますが、

相手を知るために相手をしっかり見て、自分を見失わずにしっかりと向き合う

ことは大切です。

 

そうすることで何をどうすれば良いかが、的確に見えてくることもあるでしょう。

それが相手に対する最大の敬意であり、誠意です

また、それによって相手も自分を理解しようとしてくれたり、ちゃんと向き合ってくれたりすることもあるのだと思います。

 

自分の意識は相手には伝わるもの

仕事の人間関係が辛い

自分の想いや相手への意識は、言葉にしなくても相手に伝わります。

特に「嫌い」「苦手」という意識は、隠していても表情や態度に出てしまい相手もしっかり伝わってしまいます

最悪の場合は増幅して相手に伝わることもあるため、エネルギー交換もガタガタになり、さらにスムーズにいかないことにもなります。

出来れは苦手な人との付き合いや人間関係のトラブルは、避けられるものなら避けるに越したことはありません。

ストレスをわざわざ抱え込む必要ないのですものね。

 

仕事で人間関係がうまくいかない時の対処法

実際に職場で試してみようと思ってみても、なかなか思うようにいかないことも多いとは思います。

とはいっても、起きている時間の半分以上を職場で過ごすことが多いのですから、居心地の悪い状態だと辛いですものね。

そんな方は一度思い切って、あえて口角を上げた笑顔・・で相手の目をしっかりと見て話をするという方法があります。

決して対立したり反抗する訳ではないので、笑顔で会話することがポイントです。

あなたも相手を認め、相手にもあなたの存在を認めてもらい、いずれ人として対等な立場になれることが出来れば、職場でのストレスはかなり軽減できるでしょう。

「仕事以外の余計な対人関係でへとへとになるのをなんとかしたい」と思うのなら、あなたのエネルギーが弱っていない時にぜひ試してみてください。

 

仲良し

実はしっかりとコミュニケーションをとってみたら、意外と思っていたほど嫌な人じゃないということもあります。

私も「ちょっと苦手だな」と感じた人に、自分から相手の懐に入り込んでみたことがあります。

全員ではありませんが、今では大の仲良しになっている人もいます^^

 

せっかく同じ時間を過ごすのなら、ダメ元のつもりで一度思い込みを取っ払って試してみてはいかがでしょうか?

実際に行動することで、重苦しく憂鬱な時間がストレスフリーの快適な時間に変化するかもしれません。

 

どうしてもできない、やってみてもうまくいかなかった人は個別にご相談下さい。

環境や立場などをしっかりお聴きしたうえで、今すぐにできる対処法をお教えします。

状況別対処法や関係改善のヒントなど、盛りだくさんでお待ちしています^^

 

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