承認欲求から解放される方法とは?

愛されたい、必要とされたい、誰かに認められたい…
なのに愛されない、大切にされていない…
 
そういう孤独な思いや辛い経験、悩みを抱えて相談される方がいます。
 

ご相談に来られる方にお伝えしていることで「誰にでも当てはまる内容のみ」となりますが、なにか少しでもヒントになれば嬉しいです。

 
 
突然眠れなくなったり、ご飯も喉に通らなかったり…
 
知らない間に、承認欲求に囚われてがんじがらめになっていたら、それはとても苦しいものです。
 
こころ軽やかに大好きな人と一緒に楽しく過ごしたり、職場でもみんなから必要とされていきたいのに、焦りや不安が募ってばかりいたら、充実した毎日とは言えないでしょう。
 
ちょっとしたコツは必要ですが、「承認欲求から解放」される方法はありますし、一度習得するとかなり…いえ、本当にスッキリと楽になれてしまいます。
 
本日はそのことについて、お話していきたいと思います。
 

自らを認めることで認められ、自らを愛することで愛される原理

 
 
もし今あなたが同じように寂しい思いを感じているとしたら、まずは自分で自分のことを大切にしてあげてください。
 
よく見られようと強く見せていた自分
笑われてバカにされるのではないかと隠していた自分
恥ずかしいことだと思い込み、我慢をしていた自分
 
あなたが一番認めてほしいのは誰ですか?
 
その人に良く思われたくて、無理しすぎていませんか?
あなたらしさを失っていませんか?
相手に合わせて自分を押し殺していませんか?
 
ご自身が自分を否定していたり大事にしていない=相手もあなたを大切に思ってくれません。認められたい、愛されたいという方も同じです。
 
自己否定をしていると、周りから見てもそういうオーラ(表情や雰囲気、言動や態度等)が伝わってしまうので、それだけでも相手は距離を感じてしまいます。
 
実は自らが作り出しているだけなのですが、「頑なな感情や思い込み、長年の考え方の癖(思考)」というのはなかなか打破できません。
 
 
 
 
その悪循環の繰り返しから抜けだせないまま、恋愛や職場などの人間関係に悩み続けている人は多いです。
 
主な原因:ACによる恋愛依存症、幼少期のトラウマ、自己否定感等
 

自分から先に相手を認める

まだ試したことがないのであれば、一度試してみてほしい方法があります。
 
認めてほしい相手を、自分から認めて褒めてあげてください。
ちゃんと言葉に出して、笑顔で伝えてください。
 
せっかくの褒め言葉も表情がこわばっていたり、伝え方が不自然だと「お世辞を言われているのか?嫌味を言われているのか」と思われては本末転倒ですからね^^
 
意外とこれだけで、うまくいくパターンもありました。
 
褒められて悪い気はしないので、相手もなにかいいところを見つけて褒めてくれる場合があります。
 
たくさんある事例の中で、おひとりおひとり状況が違うため、ごくシンプルな方法しかお伝えできませんが、まだ試したことがない方は、一つの方法として覚えておいてくださいね^^
 
「たったこれだけ?」と思っている方もいるかもですが、たくさんあっても実際に行動できることは限られてきます。
 
その「たった1つ」のことを繰り返しているだけで、習慣にしてしまえば、変化は起きてきますよ。
 
行動をしてみないとわからなことはたくさんあります。頭で先に考えすぎて「失敗する」と決めてかかるとうまくいくものもうまくいきません。
 
苦しみから開放するための第一歩ですから、可能なら中途半端に行うのではなく、真剣に取り組んでみられることをおすすめします。

承認欲求は、人間であれば誰もが持っているもの

誰だって自分のことを褒められたり、必要としてくれるのは嬉しいと感じます。

もちろんそれを素直に認められるかどうかは、幼少期の生育歴に関係してくることもありますが…。

いずれにしても、言えることは、心の中にある欲求を埋められるのは他人ではなく自分自身であるということです。

好きな人や両親に求めているのに、なかなか埋まらないと感じている人はまず、その根源は自分の中にあるということに気付いてみましょう。

 
愛されるべきあなたの存在は、自己否定していることで本来の輝きを取り戻せないでいるからです。それに気付き、ホコリを払い、磨いてあげることで本来の輝きを取り戻せるでしょう。
 
それができるのはただひとり、「あなたご自身」です。
 

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恋愛依存症や愛されたい症候群かも?

愛されたい症候群や恋愛依存症かも?と感じている方の特徴や見分け方、自己診断等は難しいと思います。
 
病気や性格などではなく生育歴が関係していることがほとんどだからです。
 
大半の方は自覚がないため、原因がわからず苦しい経験を繰り返しているとおっしゃいます。
 
生育歴が関係しているとしたら、カウンセリングで深く掘り下げなければ、根本に原因に気づかないまま繰り返してしまうこともあるため、気になる方は身近で信頼できる方に相談をしてみてくださいね。
 
具体的な方法がわからないという方は、ここ心癒カウンセリングでもお伝えしていますが、お一人お一人の背景が違うため個別対応を行なっています。
 
個別に気になる内容がある方は、カウンセリングや講座内で自由にご質問下さい^^
 

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