音声ストレス解消法

心を解放しストレスを手放しましょう

用意するもの:一人の空間 真っ白な紙とペン

1人の空間を用意して下さい。もしそんな場所がない場合は、1人になれてひと目を気にしなくてもいい環境をさがしてみてくださいね。

不安や悩みをすべて吐き出す

さあ、準備は出来ましたか? 心の準備ができたら始めていきましょう。

まずはじめに今溜め込んでいる重苦しい気持ちや抱え込んでいる不安や悩みをすべて吐き出すつもりで大きく吐いてみましょう。お腹をへこましながら口からふうーっとはきます。

はききった状態で、更に1,2とはいてみましょう。まだ残っている息まですべて吐ききります。次に吸う時は力を抜くだけで自然に吸えるので、吸うより吐くことを意識してください。

3回繰り返したら、後は大きく深呼吸(最低10回)を繰り返します。このとき数を数えるようにしてください。意識を数字に向けることでマイナスイメージを入り込ませないようにガードします。

繰り返すほどに、溜め込んだ不要なものまで吐き出せるので、なんとなく心もさっきより軽くなった感じがありませんか?

声に出せたら声に出してもいいですし、涙が溢れてきたら涙を流しましょう。

あなたも泣いていいんです

今まで泣くことを我慢していませんでしたか?

心を解放するための時間ですから、けっして我慢しないで下さいね。

大丈夫です。泣くことは悪いことではありません。

今までよく我慢してきましたね。感情を押えるのはもうやめましょう。
せめて今だけは、自由に心を解放してあげてくださいね。

涙は浄化の一種です。思い切り泣いたり、声に出したり・・・
泣く時は遠慮せず思い切り泣くほうが良いのです。

大人だから、男だから、母親だから…と我慢してきたなら、1度で良いのでここで思い切り解放してあげてください。

不安や痛みを形にする

少しでもスッキリできたら、今度は溜め込んでいる辛い思いを紙に書き出しましょう。
思いつくままなんでも書いてみましょう。

頭の中で迷走していた考えも書き出すことで整理されて、ヒントや答えがふと見つかることもよくあるのです。

頭の中がいっぱいいっぱいの状態では、新しいアイディアやシンプルな答えが出てこないということですね。

書き出すと止まらなくなる人もいます。ただどうしても書けない時はムリに書かなくても大丈夫です。

書けるタイミングはあるので、その時には思いつくまま書いて下さい。テーマごとに分けるといいですが、最初はそんな形式も何も関係ありません。

文章がかけない人は、クレヨンでお絵かきしてもOKですよ。子供の頃に戻った気持ちで、のびのびと思いつくまま書いてみましょう。

例えば、今の気持ちを色で表したり、形で表したりすることでもかまいません。今の自分の思いをアウトプットして客観的にみることで、何か感じることもあると思います。

分析の参考は、コラージュ療法も参考になると思います。

認めて褒めてあげる

いろんなものをさまざまな形でアウトプットしたら、少しスッキリしてきませんでしたか?

もちろん、根本の問題解決にはならないかもしれませんが、溜め込んでいたものを吐き出すことで、心に余裕が生まれ、次の行動や冷静さを取り戻せることもあります。

泣けなかった人でも、文字を書いたり、絵を書くことで、溜め込んだものを吐き出していることになるため、多少なりとも軽く感じることでしょう。

少しでも心が落ち着き安心できたら、できた自分を褒めてあげて下さい。

あなたはしあわせになる資格も価値もある人です。まずは自分を認めてあげてください。


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こまめなセルフケアができると、どっぷりと落ち込むことも少なく、早めの対処でバランスも保てるため、この方法が合う人は何度も試してみてくださいね。普段から溜め込まないようにすることも大切ですよ^^


 

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