―自分の人生に責任をとれるのは自分しかいない事ー

(受講生さんの投稿)

私は自分の想いと周りの人の立場、負担等の葛藤の末、誰に何と言われようが、誰かに迷惑をかけたり傷つける結果となってしまっても、今自分が潰れてしまっては何にもならない…

変えていく事が難しくなってしまった関係や環境の中でエネルギーを消耗するならば、経済的な安定を手放しても、自分に適した仕事でやりたいことに向かい、エネルギーを注ぐ方が「私らしい生き方」だと納得し事務の仕事を退職する事を決めました。

麗令先生のアドバイスや第三者としての冷静なご意見は自分はどうしたいのか?という心の声を引き出して下さいました。

当時に、カウンセリング後に私が書いた感想文の一部です。

<<自分の気持ちを信じてあげる、誰の為の人生を生きるのか、誰の目線を優先して生きるのか、誰のせいにも出来ない、生きたい人生を選ぶ事。

私なら出来る、必ず出来る、必要な試練しか与えられない。私にはこの状況を乗り越えて、次の段階へと成長していく希望がある。だからこそ与えられる恵み。今の環境は私の魂を磨くために用意された恵み。>>

結局は、何を選択するにしても自分の人生に責任をとれるのは自分しかいない事に、頭ではなく心で気付くことが出来たのです。この時に気付いた事は、選択の場に遭遇した時の今後の人生の指針となります。

s-480827どのような選択なら、自分を幸せに出来るのか?という原点を気付かせるためには必要な環境でした。 

人間関係のトラブルも全ては自分の心が映し出す弱みを教えてくれる事象です。

カウンセリングを受ける前はこの苦しい日々の繰り返しの中にどんな意味があるのか…見出すことが出来ませんでした。

段階を経て自分に必要な気付きや行動・変化が訪れるのも最初は小さなきっかけに過ぎません。

その小さなきっかけが、その後どんなふうに展開していくかは、ご自身が求めるか求めないかで大きく違ってくるように思います。

私の悩みをきっかけとした体験ですが何かしら、気付いて頂ける部分があればいいな☆と思っていますので、今後も丁寧に振り返っていきたいと思います。